「ビジネス法務」禁錮、懲役、死刑 Stable Life Cafe

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「ビジネス法務」禁錮、懲役、死刑

おはようございます、林です。

連休明けの仕事にモチベーションの上がらない人も
多いかもしれませんね。

ところで、科料→拘留→罰金→禁錮→懲役→死刑
これって、何の順番だかわかりますか?

答は、刑罰の重さです。
「科料」と「罰金」は、どちらもお金を取られるものです。
「拘留」は、ごく短期間、刑務所に入れられるものです。
「禁錮」は、刑務所に入れられるものです。
「懲役」は、刑務所に入れられて、しかも働かされるものです。

「禁錮刑」というのは、あまり馴染みがないかもしれませんが、
「業務上過失致死」なんかの場合、たまにあるみたいです。

自動車の運転中、誤って人をはねて死亡させてしまったような
場合です。

「禁錮」と「懲役」は、働かされるか、働かなくて良いかの違いです。

ところが、働かなくてよいはずの「禁錮囚」も、ほとんどの人が、
志願して、働かせてもらっているのです。

人間は働かない状態には耐えられない生き物なのです。

いろいろと、不満や、嫌な事もあるかもしれませんが、
それでも、「仕事がある」という事は、とても幸せな事なのです。

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